マンションは決まったけど、どのタイプの間取りに申し込むか迷っている

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すまいよみです。

マンションは決まったけど、最後、どの間取りに絞るか、悩んだ経験が何度かあります。

人それぞれ生活に対する価値観は異なりますし、物件の特徴、間取りの特徴によっても選択肢は変わってきますので一概には言えないのですが、私の経験上、迷ったら「価格が高い部屋」(条件が良い部屋を選んでおけば後々後悔が少ない)や、「リビングダイニングの条件が良い部屋」(LDでの生活が1番長く、生活の満足度に大きく影響する)を選んできて、間違いは無かったかなと思っています。

現在、東京都江東区で分譲中の「猿江恩賜公園レジデンス

・都市機能と広大な自然が隣り合わせの希少立地
・機動力と高い生活利便性を享受する4つのエリア
・快適な大規模ランドスケープデザイン
・東向き4,5階より上の住戸から空が抜けてくる眺望、開放感

以上のような特徴により人気が高く、販売も終盤にさしかかっています。

まもなく竣工を迎える「猿江恩賜公園レジデンス」。218戸の大規模ランドスケープデザインが魅力!


現在売出されている住戸は、低層階が中心ですが、同じような田の字型の間取りの中でも、それぞれ特徴が若干異なるため、最後、どの住戸にするか迷いそうです。

前提ですが、間取りによって著しく居住性が悪い事はありませんし、「猿江恩賜公園レジデンス」を気にいれば、間取りがマンション自体の評価を大きく変える要素にはなりません。

以上を踏まえ、「すまいよみなら」以下のような視点で選びます。

まず、平面図。

平面図(3~9階)


住戸タイプを選ぶ際は、間取りだけではなく、マンションの中での住戸位置も大事です。

 

EBタイプ(69.26㎡)3階、7,138万円

EBタイプ
(出展:猿江恩賜公園レジデンス 公式HP)


私は選びません。子供部屋が2つとも5畳に満たないため、子供が大きくなってくると居室としては手狭になるからです。ベッドや勉強机、本棚など最低限の収納を配置する際は、最低限5畳は欲しいです。両居室ともに引き戸でLDに面しているためプライバシー性にも欠けます。洋室3には窓もありません。細かい事ですが、となりのほぼ同じ間取り「EAタイプ」とともにエレベーターホールに面しているため、玄関の外の住人がエレベーター待ちをする環境も気になります。玄関を開けたときに顔を合わせたり、共用廊下側の窓を開けての生活も、人の気配や物音が気になりそう。共用廊下側に窓が一つしか無いのは、そのためかと思います。

 

EGタイプ(71.10㎡)2階、7,298万円

EGタイプ
(出展:猿江恩賜公園レジデンス 公式HP)


低層階を選ぶ際、城東エリアで見るべきはハザードマップです。マンションの敷地があるポイントは、最大で1階部分相当の浸水リスクが指摘されていることから、2階でも良いでしょう。ただし、日当たりが弱い東向き、更に前建てが被ってくるので、私なら東向きの2階は選びません。日が当たらなくなる午後は日陰が多くなり採光条件が落ちてきます。当マンションに限らず一般的に2階住戸を選ぶなら、前建てがあっても日当たりが良い南向きか、東向きや西向きなら抜け感があって明るい環境です。

また、共用廊下側の部屋の環境ですが、共用階段が若干被っています。特に2階は、上層階よりも共用階段を利用する人が増えるため、こちらも居室の窓を開けて生活するときの人の気配や物音が気になります。また、機械式駐車場に面しているため、2階部分では採光も制限されると思います(要確認)。ただ、間取りは典型的な「田の字型」間取りでシンプルで使いやすく、各居室の採光条件、LDの広さも十分です。1階部分は共用部のため、階下にそれほど気を遣わないで生活できるメリットもあります。マルチワークカウンターを作った分、洋室3の広さが5畳以下になりました。


EIタイプ(71.70㎡)5階、7,448万円

EIタイプ
(出展:猿江恩賜公園レジデンス 公式HP)


現在、東向き4階以上で残っている住戸は、このタイプのみ。

すまいよみなら、このタイプを選びます。5階なので、東向きの抜け感があって開放感を満喫できる、当マンションの大きなメリットを享受できる住戸だからです。間取りを吟味する前にこのポイントは外したくありません。

共用廊下側の居室についても、5階なので抜け感があり、エレベーターや共用階段にも被らないため、プライバシー性も採光の条件も1番良いと思います。キッチンの配置によってLD面積を非効率にしてしまっているのがもったいないですが、洗面室や洋室3の2WAY動線など、子供ができれば室内で楽しく生活できる間取りと思って、LDの狭さは割り切ります。明るいキッチンを中心に家族でのダイニングでの団らんも弾むでしょう。家族3人のうちは、開放できる洋室3をダイニングルームにしても面白いですね。上記2タイプと比べて、連窓サッシでない開口部の弱さもありますし、収納も他のタイプと比較して劣りますが、どれもこれも良いところばかりは選べないので仕方ありません。あくまで当マンションのメリットの一つ、「東向き住戸、中層階以上の抜けた眺望、開放感」は、外したくないと思いました。この大きな居住性のメリットを外すと、住み始めてから1番後悔しそうだからです。

(2) すまいよみ on Twitter: “色々動線がある間取りって楽しそうですよね 洗面室からのウォークスルークローゼットって、衣料が浴室からの湿気に耐えられるでしょうか? https://t.co/diBuYo5IUD” / Twitter

ちなみに、もし同じ階数なら、EGタイプを選びます。

眺望や開放感よりも、「階下に住人がいない2階を積極的に選びたい」人なら、EGタイプをお勧めします。

以上です。最後の一押し。悩んだときの参考になれば幸いです。

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ファミリーで永住できる居住性を第一に、資産としての側面も合わせて見るのが、すまいよみマンション選びのモットー。ただしマンション選びに失敗しても深刻になる必要はありません。今や住まいは一生物の買い物ではなく、僕も4度のマンション購入を経て満足の境地に達しました。
東京東5区(墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)のマンションを日々探訪しています。
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