お便り返し その169「5年~10年で売却する際の住宅ローンの組み方は?」【マンションマニア】

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お便り返しとなります。




差出人:たいたい

誰に答えて欲しいですか?
マンションマニア

メッセージ本文:
いつもお世話になっております。

ローンの組み方について質問です。
5~10年後に自己都合(転勤ではなく、いろいろな場所に住みたいという理由)で引っ越す可能性があるため、その際は売却か賃貸に出すことを考えています。

その場合にローンを組むにあたっての
①注意すべき点
②おすすめの組み方(金利は低い方がいい・団信は必要かなど)
③おすすめ金融機関(加えて手数料型・保証料型など)
はありますでしょうか。

マンションの買い換えをたくさん経験しているマンションマニアさん等
ご教授いただければと思います。




たいたい様

マンションマニアです!

お便り、ご指名ありがとうございます!

5年~10年後に売却されるのであれば「保証料金利上乗せ型(保証料内枠型)」を選び初期費用を抑えると良いでしょう。

同じ銀行で比べた際に保証料外枠型よりも0.2%ほど金利が高くなりますが初期費用をグッと抑えることができます。

ただ、保証料外枠型(借入時に一括で支払う)を選んだとしても売却時にローンを一括返済すると戻し保証料がありますから10年だと若干外枠型のほうがお得かもしれないですね。

それでも5年という可能性がある以上は内枠型のほうが手堅いかと思います。

ただ、長く住む可能性もあるなら融資手数料型(一括返済しても戻しなし)で金利をグッと下げたほうがお得ですし、迷ったら外枠型が無難です。

その辺りは金融機関にシミュレーションしてもらうことをおすすめいたします。

転勤や家族構成の変化でない限りは賃貸に出す際に投資用ローンへ組み替えることとなります。そうなると住宅ローンが組みにくくなりますのでご注意ください。

新築マンションでなければ提携にこだわる必要もないため楽天銀行の事務手数料型も良いですね。手数料なので戻しはないですが手数料型にしては費用抑えられます。(融資事務手数料型にしては金利低いとは言えないですが)

・融資手数料型

メリット:金利が低い
デメリット:売却・繰り上げ返済時にお金は戻らない

向いている人:買い替える予定がなく、繰り上げ返済もしない

・保証料外枠型

メリット:売却・繰り上げ返済時に一部お金が戻る
デメリット:手数料型に比べると金利が高いことが多い

向いている人:長く住むかもしれないし短期間で買い替えるかもしれない

・保証料内枠型

メリット:初期費用を抑えられる
デメリット:金利が高い

向いている人:短期的に買い替える

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