マン点ニュース20年6月(市場/本/ほか)

スポンサードリンク

不動産ブログメディア「マンション・チラシの定点観測」に投稿した6月の記事のなかから、マンション選びに役立ちそうな記事をピックアップ

【もくじ】
マンション市場(3件)
本(3件)
その他(4件)

マンション市場(3件)

首都圏新築マンション市場動向(20年5月)

5月の発売戸数はコロナ禍で過去最少を更新。

首都圏新築マンション市場動向(20年5月)

首都圏中古マンション市場動向(20年5月)

2か月連続で成約件数激減。新型コロナの影響が止まらない。

首都圏中古マンション市場動向(20年5月)

湾岸エリアのマンション市場動向|20年第1四半期

19年第1四半期から文章に大きな変化は見られないが、今期レポートでは、新型コロナ の影響による先行きの不透明感が特記された。

湾岸エリアのマンション市場動向

本(3件)

齊藤広子・浅見泰司編著『タワーマンションは大丈夫か?!』

執筆者13名は、編者ら大学教授8名、企業等4名、弁護士1名で構成されている。

『災害に強い住宅選び』日経プレミアシリーズ

不動産コンサルタント長嶋修氏の新刊。猛威を振るう風水害に対して、いかにしてマンション(と戸建て)を選んだらいいのか。

『おひとりさまの老後対策』(小学館新書)

終の棲家を探そうとするときには、体力も知力も衰えているだろうから、元気なうちに予備知識として身に付けておくことをおススメしたい。

その他(4件)

羽田新ルート|「悪天時」特に影響する地域

練馬区と中野区、埼玉県南部の一部において、「悪天時」の運用がされると、「好天時」よりも低く飛ぶ(すなわち騒音が大きくなる)。

「悪天時」特に影響する地域

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2020

9位の住友不動産建物サービスの管理戸数は前年比▲9.2%減。手不足・人件費高騰を受けて同社がサービスの品質を保てないとして「契約辞退」を申し入れた結果。

これからは、マンション管理組合が管理会社を選ぶのではなく、管理会社がマンション管理組合を選ぶなんてことも。

総合管理受託戸数ランキング

丸山穂高 衆議院議員の質問主意書(タワマンの維持管理等)

政府答弁を一言でいえば、すでにいくつかのガイドラインを策定しているので問題ないというスタンス。

丸山穂高 衆議院議員

質問主意書(マンション管理組合による個人賠償責任保険の契約問題)

味気ない質疑応答文章をじっくり読むと、3つの論点があることが分かる。

個人賠償責任保険の契約問題

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

マンションアナリスト。11年間で5,000枚のマンション・チラシを“読破”したマンション・チラシ研究家。一級建築士。

不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」
twitter.com/1manken

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)