値上がるとか値下がるとか気になるなら早めに家を買ってしまうべき【マンションマニア】

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※動画で語ったことを文字お越ししました

どうも!マンションマニアです!

マンション価格が高騰している時代です。

これをインフレによるごくごく当たり前の動きと見るかバブルと見るか、皆様はいかがでしょうか?

私はバブルだとは思わないですが『いつ値下がりしてもおかしくない』と常に思っています。(思うようにしています)

けして不安を煽るわけではないのですが将来のことなどわからないですから今できることは『今のベストを掴む』ことでしょう。

ましてや投資ではなくマイホームとなれば『早く買ってしまったほうがいい』ということが多くの方に当てはまってくるでしょう。

今回はその理由を語っていければと思います。

同じような内容は何度も発信しているところではありますが過去の発信は埋もれてしまいがちですのでご了承ください。

①低金利である

住宅ローンがタダみたいな低金利です。

金融機関からすれば手数料商売のため初期費用はお高めですが税制優遇などを合わせると利息はあってないようなレベルです。

え?「変動金利なんだから上がるかもしれないでしょ?」と。

おっしゃる通りです。上がるかもしれません。

でも、だからこそなんです。低金利の内に住宅ローンを走らせてどんどん元金を減らすべきなんです。

変動金利が上がったとしても借入期間でならして今の固定金利を超えるというのは非現実的です。

5000万円を35年のフルローンで走らせて3年経過すると残債は4600万円ほどです。もしも3年前にローンを走らせていたらと考えたらいかに大きな数字なのかが理解できるはずです。

今の時代はとにかく早くローンを走らせたほうが有利です。

②住宅ローンを組めることは当たり前ではない

住宅ローンは安定的な収入があり健康でなければ走らせることが難しい商品です。

今時点で安定的な収入があったとしても急に独立したくなるかもしれません。独立となれば会社員時代のようにサクサクっと住宅ローンを走らせることは容易でなくなります。会社員から会社員へのステップアップ転職だとしても転職してすぐとなれば同じく走らせることは容易でなくなります。

年齢に関しては皆平等です。

30歳でローンを走らせるのと35歳でローンを走らせるのとでは大きな差です。

もしも今時点で30歳だとしましょう。5000万円のローンを走らせると35歳時点で残債は4300万円まで減っています。35歳で30歳時点で購入できたマンションを検討したとして4300万円で購入できればまだ良いですが変わらず5000万円のままだったらどうでしょうか。「5年前に購入しておけば…」となってしまいかねません。

③一日も早く満足高い生活へ切り替える

これは今どんなところに住んでいるのかにもよりますが一次取得者層の多くが「購入することで今の家よりも満足度高い生活が送れそう」となることでしょう。

もしも今時点でとんでもなく満足度高い分譲賃貸や高級賃貸に住んでいたとしたらその賃料はかなり高額なはずです。家賃補助があったとしてもその補助が永遠に続く保証もないでしょう。家賃補助が将来の自分を苦しめている可能性もあるのです。10年後に「10年前に家賃補助を捨ててでも購入しておけば…」となっては後の祭りです。

以上となります!(もっともっと語りたいことはありますがこの辺で失礼いたします)

もちろんケースバイケースではあります。

購入のリスクとしてはやはり残債割れと家族構成の急激な変化、そして天災(大地震等)です。

残債割れに関しては知識をもって購入すれば避けられる可能性はかなりのかなり高いです(手堅い物件とかなり厳しい物件もあるなど物件次第)。

ただ、入居して1年未満で離婚~となれば手数料面を考えると『賃貸のほうが良かった』となりかねません。入居してすぐに双子ちゃん~となればそれもまた急に買い替えを意識することになりますが分譲マンションとなれば『面積には少しゆとりをもつ』方も多いですから離婚よりかは急な売却とはなりにくいでしょう。

天災に関してはこないことを願うばかりですがいつかはくるでしょう。そのような天災があった際でも安心して住み続けられる住まいであればそのリスクは大きく軽減できます。(地盤だけでなく免震など構造面も影響)

今が買い時でない方にまで今すぐ買いましょうと発信しているわけではありません。今が買い時なのにそれをいたずらに先延ばしするのはおすすめできないという意味です。

マンション価格高騰の時代ですが新築時より低い価格で動いている事例もあります。

一例…

2018年築 成増駅徒歩11分

新築時の坪単価約280万円(旧価格と新価格混在※旧価格での供給は全体の2割ほど)
現在の坪単価約250万円

動き一例

約72㎡
新築時6200万円台(旧価格時代の価格です※新価格は1000万円ほど下がります)
中古時5500万円台

現在販売中やこれから出てくる近郊・郊外の新築マンションは周辺相場よりも遥かに高い価格であることも多く『残債割れリスクが高い』と考えたほうが良いでしょう。

もちろん値上がろうと値下がろうと「ここを選んでよかった」というマンションに出逢っていただきたく今後も発信して参りますのでよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

マンションブロガーのマンションマニアです!モデルルーム訪問件数は2000件超でマンション購入経験は11件になりました。エンドユーザー様に近い存在であることをモットーに皆様のお役に立つ記事を更新していきたいと思います!
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