マン点ニュース20年1月(市場/地震/ほか)

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不動産ブログメディア「マンション・チラシの定点観測」に投稿した1月の記事のなかから、マンション選びに役立ちそうな記事をピックアップ

【もくじ】
マンション市場(3件)
首都直下地震(4件)
その他(3件)

マンション市場(3件)

過去18年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

23区の新築マンションはこの10年間で狭くなったのに、分譲価格は1千万円以上、上昇している。

過去18年間の「首都圏新築マンション市場動向」

首都圏新築マンション市場動向(19年12月)

消費者に朗報、業者には悲報。
(23区発売単価は、下落傾向を見せ始めた)

首都圏新築マンション市場動向(19年12月)

首都圏中古マンション市場動向(19年12月)

中古マンションの需要変調の兆しが弱まったのか、23区内の在庫件数は、城東・城北を除き減少傾向が見られる。

首都圏中古マンション市場動向(19年12月)

首都直下地震(4件)

今年に入ってマン点が新たに追いかけているテーマの一つが大規模災害。特に、首都直下地震・南海トラフ地震。

震災後の世界!『首都崩壊』幻冬舎

この小説がほかと違うのは、建物被害や人的被害よりも、世界経済への影響を中心に描かれていること。
首都直下地震発生後(まだ本震は発生していない)の世界を知っておいて損はない。

量子コンピュータが活躍!?『首都圏大震災』幻冬舎

著者がコンピュータに精通していることに加え、長谷川 昭東北大学名誉教授(地震学)が小説の内容を検証していることが、ストーリー全体に説得力をもたらしている。

小説の内容がリアルなだけに、どこまでが既に実現している技術で、どこからが未開発な技術なのか、その境界は素人には判断不能……。

近未来ノベル『東京大地震2023』(PHP文庫)

2023年12月15日17時15分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.9の直下型地震が発生。

その30分後に房総沖を震源とするマグニチュード8.2のプレート型地震が関東一帯を襲うという過酷な想定で描かれた阿鼻叫喚の世界。

首都直下地震、アスベストの健康被害想定は?

阪神・淡路大震災が発生して9年後に悪性胸膜中皮腫で元警官が亡くなったという事態もショッキングだが、少なくとも5人が労災や公務災害に認定されているという事実にも驚かされる。

首都直下地震が発生したとき、アスベストの健康被害想定は――。

その他(3件)

タワマンの人気度を知る!人気倍率、期分け分析

「おかげさまで お問い合わせ10,000件突破」を謳うタワーマンションの広告。
このタワマンのホントの人気はどうなのか?

タワマンの人気度を知る

SUUMOとHOME’S、どちらの物件数が多いのか?

LIFULL HOME’Sのホームページには、「物件数No.1の不動産・住宅情報サイト」と表示されている。
新築・中古マンション編に続き、賃貸マンションについても実態を調査。

SUUMOとHOME’S

DIYでトイレの壁紙を張り替えるノウハウ

マン点が年末に実施した DIY の記録。

「よし、私もチャレンジしてみよう」という方のために、マン点が苦労した点やネットでは分からなかった点など。

DIYでトイレの壁紙を張り替えるノウハウ

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ABOUTこの記事をかいた人

マンションアナリスト。11年間で5,000枚のマンション・チラシを“読破”したマンション・チラシ研究家。一級建築士。

不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」
twitter.com/1manken

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