
↑囲い込みの無い港区、広域品川圏の売却相談はKIZUNA!!まずは査定から!!
最近はナフサショックの影響で建築資材価格の更なる高騰が現実的となり、
・再開発の計画見直し
・新築物件の引き渡し遅れ
など大きな影響が出てきております。
今回改めて(計画は見直しの可能性はありますが)港区の再開発についてまとめてみました。
再開発により昼間人口が増え、街力が向上することで近隣マンションの資産価値が上昇することは明らかです。
港区は2030年代にかけて、街の価値が劇的に更新され続ける『東京の国際都市としての進化の最前線』にあります。
現在取引されている坪単価の妥当性や、ポテンシャルに対してまだまだ流通坪単価が低いエリア検討の参考になると思いますので是非最後までお読みください。
品川・高輪エリア 国際都市日本の玄関口
港区再開発の最大の主役と言えるのが、この品川・高輪エリアです。
かつて江戸の玄関口であったこの地は、今、『日本の玄関口』へとその姿を変えようとしています。
TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)
JR東日本が主導する、延床面積約84.5万㎡という国内最大級のプロジェクトです。
単なる駅前のビル建設ではなく、オフィス、商業、ホテル(JWマリオット)、文化創造施設、そして高級賃貸住宅が一体となった「新しい都心像の実験場」です。
特に2025年3月の「THE LINKPILLAR 1」開業を皮切りに、今年2026年には街全体がグランドオープンを迎えました
品川駅西口地区(旧シナガワグース跡地)
品川駅の西側(高輪側)という山手線駅前の一等立地の大規模開発です。
目玉は京急電鉄とトヨタ自動車が共同で進めるA地区の開発で、リニア中央新幹線の開業を見越してトヨタの新東京本社が入居する予定です。
2029年度の開業を目指しており、地下には1000台規模の駐車場を備えるなど、車でのアクセス性も飛躍的に向上します。
品川・高輪エリアの強みは、リニア中央新幹線や羽田空港への抜群のアクセスに、南北線延伸(白金高輪〜品川)という新たな鉄道網が加わる点にあります。
また、立地上の弱点だった東西の分断も、環状4号線の整備(2033年開通予定)によって解消に向かいます。
六本木・麻布台エリア 六本木ビッグバン
六本木は今、まさに変革の時を迎えています。
かつての「夜の街」のイメージが、より洗練された国際複合都市へと脱皮しようとしています。
六本木五丁目西地区(第2六本木ヒルズ)
森ビルと住友不動産が手がける、港区最大級の衝撃を呼ぶプロジェクトです。
開発面積は約10.1haに及び、既存の六本木ヒルズを超える規模になります。
地上66階、高さ約327mの超高層ツインタワーには、大規模オフィス、ラグジュアリーホテル、展望施設、そして1万席規模のエンタメホールが整備される予定です。
2030年度の竣工を予定しており、六本木の街に「ビッグバン」をもたらすと期待されています。
西麻布三丁目北東地区
六本木ヒルズのすぐ隣でも、野村不動産などが地上54階のタワーを建設中です。
高級ホテルや約500戸の住宅が入り、歩行者デッキで六本木ヒルズと直結します。
2028年の竣工を予定しており、この一帯の利便性をさらに底上げするでしょう。
浜松町・芝浦エリア シン湾岸拠点
これまで「ビジネス街」や「実需向けの住宅地」という印象が強かった浜松町・芝浦エリアですが、再開発によって大きく変わりつつあります。
浜松町エリア(日の出船着場)は通勤線、BLUE FERRYも運航開始となっており、火水木曜日の朝と限定的ですが利用でき、今後の都市部の移動手段として期待されております。
BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦一丁目プロジェクト)
旧浜松町ビルディングの建替え事業で、野村不動産などが推進しています。
日本初進出となる高級ホテル「フェアモント東京」が入居し、2025年2月にS棟が竣工、2030年度には全体が完成します。
単なるビル建設ではなく、運河や海辺の魅力を活かした親水空間の整備が進められているのが最大の特徴です。
浜松町二丁目地区・世界貿易センタービル
浜松町駅前では、世界貿易センタービルの建替えが進行中です。
地上46階の複合タワー(2027年完成予定)や新本館(2027年3月供用開始予定)により、羽田空港への玄関口としての機能が大幅に強化されます。
虎ノ門・赤坂・愛宕エリア ビジネス、文化の最先端の国際拠点
虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズの開業によって、このエリアはすでに港区の、ひいては東京を代表するエリアとなりました。
現在も「虎ノ門一丁目東地区(TORANOGATE)」などのプロジェクトが進行中で、2027年の竣工を目指しています。
このエリアの再開発は、周辺の地価や賃料を強く牽引しており、港区の資産価値を定める中心地としての地位を揺るぎないものにしています。
白金高輪・三田エリア 駅前タワーマンション開発が活況
東急不動産を中心とした白金一丁目西部中地区や住友不動産による三田五丁目西地区、三菱地所による白金高輪駅前東地区などでタワーマンションの建設が進み、街並みが更に洗練されていきます。
他にも計画が予定されているエリアが複数あり、南北線の延伸の影響なども考慮して進化が楽しみなエリアです。
計画の完成予定年表
まとめ
港区の再開発を俯瞰して感じるのは、その圧倒的な街力向上速度の凄まじさです。
港区は最も高額なエリアの代表格ですが、これほどまでにインフラと都市機能が強化され続けるエリアは他にはありません。
再開発の恩恵を享受できる立地なのか、価格にすでに将来価値が織り込まれすぎていないかの確認は必要です。
港南エリアは現在も大規模タワーマンションが坪単価600万円台で購入でき、今後のエリア発展に伴って資産性向上に期待が持てます。
芝浦エリアも物件によってはまだまだ買いだと思います。
港区はこれからも東京の中心であり続け、その姿をアップデートし続けます。
この記事が皆様の不動産取引にお役に立てますと幸いです。

↑囲い込みの無い港区、広域品川圏の売却相談はKIZUNA!!まずは査定から!!

↑購入相談はこちらから!!30分の無料オンライン個別相談是非ご利用下さい!
公式サイトもチェックしよう!

- 東京都文京区小石川4丁目
- 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園 駅徒歩12分(サブエントランスより/8番出口まで) 都営大江戸線・三田線 春日 駅徒歩11分(サブエントランスより/A5出口まで) 都営三田線 白山 駅徒歩10分(メインエントランスより/A1出口まで) 東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷 駅徒歩13分(メインエントランスより/1番出口まで)
- 5600万円台~2億1900万円台※権利金含む(予定)
- 1LDK~4LDK
- 36m2~85.81m2
- 20戸 / 522戸











コメントを残す