マンション選びに役立つ最新トピックを、図表とともにわかりやすく紹介。
不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」から、2025年8月の注目記事を一気におさらいする。
マンション市場
首都圏新築分譲マンション市場動向(25年7月)
23区発売単価、高値水準を維持(7月は209.5万円)。
首都圏中古マンション市場動向(25年7月)
首都圏の成約単価、85万円突破!
都内中古マンション、活況を呈する価格帯を大公開!
- 1~3千万円台(鶯色ゾーン):減少傾向
- 4~9千万円台(ピンク色ゾーン):12年末頃から増加
- 億ション:20年以降、増加の勢いを増す

23区新築分譲マンション、価格帯別発売戸数のリアルな推移
5000万円以下のマンションは激減。1億円超の「億ション」が市場の主役に躍り出ている。
首都圏・23区の新築分譲マンション:間取りトレンド
- 3LDKタイプ:コロナ後、5割から6割へ
- 2LDKタイプ:コロナ後、一時減少後、再上昇
- 単身向けタイプ:コロナ、低下傾向

外国人居住
統計が描く『もうひとつの近畿地図』外国人比率ランキング
近畿圏245自治体のうち、外国人比率6%を超えるのはわずか20自治体である。その大半を占めるのは大阪市と神戸市であり、都市部の一部区画に外国人が濃縮される構図が浮かぶ。
大阪市外国人比率ランキング:生野・浪速・西成・中央の新潮流
かつて「在日コリアンの街」と呼ばれた生野区。新たな移民層が加わり、街がより多国籍になっていく。
ほか
住宅ローンの返済、どこまでなら現実的か? 総返済負担率のリアル
一般的な目安30~35%より、実際は低い。首都圏:新築21→24%、中古18→20%
松原仁 衆議院議員が追及!不動産マネロンの闇
松原仁議員の主張は一貫している。不動産市場に流入する犯罪収益が住宅価格を押し上げ、国民生活を直撃しかねない――その危機感である。
タワマン|都内の大規模な市街地再開発事業(2025年度)
都は8月4日、「池袋本町四丁目1・2番地区防災街区整備事業」の再開発事業に係る組合設立の認可を公表。11階建て、約60戸。タワマンではない。
では、また来月!
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