マン点ニュース20年2月(市場/設計・建設/ほか)

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不動産ブログメディア「マンション・チラシの定点観測」に投稿した2月の記事のなかから、マンション選びに役立ちそうな記事をピックアップ

【もくじ】
マンション市場(4件)
設計・建設(3件)
その他(3件)

マンション市場(4件)

過去19年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

23区の新築マンションはこの10年間で狭くなったのに、分譲価格は約2千万円上昇している。

過去19年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

新築マンション発売戸数ランキング

大手4社(住友、野村、三井、三菱)は順位が入れ替わりながらも、上位にランクインし続けている。

住友不動産は6年連続1位

首都圏新築マンション市場動向(20年1月)

23区の発売単価は、下落傾向を見せ始めていたところに、高額物件の大量供給により急上昇!

首都圏新築マンション市場動向(20年1月)

首都圏中古マンション市場動向(20年1月)

首都圏の成約単価は鈍化から漸増傾向に、在庫件数が頭打ちになるなかで、成約件数は前年比で0.5%の微増(次図)。

中古マンションの需要変調の兆しが弱まったのか……。

首都圏新築マンション市場動向(20年1月)

設計・建設(3件)

設計事務所・建設会社の売上高ランキング

設計事務所で「設計・監理業務」の売上高が100億円を超えるのは上位7位まで。10億円を超えるのは46位まで。

多くの設計事務所は零細企業。

設計事務所・建設会社の売上高ランキング2018

設計事務所・建設会社の売上高ランキング推移

設計・監理業務(総合)では、4社(日建設計、NTTフアシリティーズ、三菱地所設計、日本設計)が上位の定位置を占めている。

設計事務所・建設会社の売上高ランキング推移(18年版)

設計事務所・建設会社「技術力」ランキング

1級建築士の資格は、設計事務所の所員にとっては必須。これがないと肩身が狭い。足の裏についた米粒のようなもの。

設計事務所・建設会社「技術力」ランキング2018

サブリース契約、未だ無人居室のNHK受信契約の扱い

浜田参院議員(NHKから国民を守る党)のマニアックな質問に対する政府回答をまとめた記事。

サブリース契約

その他(3件)

浴槽から立ち上がれない!『老いのゆくえ』

年を取るとはどういうことなのか。高齢者のリアルな生活実態を知り得る貴重な1冊。

現在87歳の著者が82歳から86歳のときの世界が描かれている。

これまでの常識が通用しない時代『不動産2.0』

不動産(投資)コンサルタント長谷川高先生の新著。

長い間信じられてきた不動産に関する常識が通用しない「不動産2.0」の時代が訪れようとしているという。

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ABOUTこの記事をかいた人

マンションアナリスト。11年間で5,000枚のマンション・チラシを“読破”したマンション・チラシ研究家。一級建築士。

不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」
twitter.com/1manken

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