洪水ハザードマップの想定する大雨とは?

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1000年に一人の美少女との触れ込みで彼女をスターダムに押し上げた「奇跡の一枚」


1000年に一人の美少女と呼ばれたアイドルがいました。
彼女が本当に1000年に一人のレベルかどうか立証することは極めて困難ですが、それくらいのインパクトがある写真だったことは間違いないでしょう。

さて、近年、大型台風や集中豪雨で浸水被害が起こる事例が多発しています。
洪水ハザードマップ通りに浸水したとかそうじゃなかったとか言われますが、ではこの洪水ハザードマップはどの程度の大雨を想定しているのでしょうか。
それは、、、
100年に1回の大雨(計画規模)を想定して作られている自治体が多いです。
では100年に一度の大雨とは?具体的には?
気象庁のサイトにはこうあります。(https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/riskmap/sfc_qt.html

「100年に1回の大雨」は何mmくらい?(日降水量、全国51地点)
下図は、100年以上の日降水量データが利用可能な全国51地点における1901~2006年の年最大日降水量のデータから推定された再現期間30年・50年・100年・200年の確率降水量の分布図です。この図から、各地点において例えば100年に1回降る可能性のある大雨は何mmくらいかということがわかります。100年の1回の確率降水量は、おおよそ北日本で100~200mm、西日本太平洋側で200~400mmなどとなっています。

東京の場合、100年に1回の確率降水量は289㎜となります。

荒川区ハザードマップ


地球温暖化の影響で100㎜や200㎜を超える大雨の観測頻度も増えており、100年に1回だから今後100年は安心だという話ではなく、それが来年、いや明日に起こっても不思議ではないですし、今回大きな被害があったからと言って今後起きないわけでもありません。
相次ぐ水害の被害を受けて、平成27年に水防法が改正され、従来の100年に1回の大雨(計画規模)から最大規模の大雨を想定し、避難方法を周知するように変わりました。
気候変動によってこれまで安全とされていた場所がそうでなくなったり、これまで浸水予定域に入っていなかった場所が新たに入ったりしていくかもしれませんが、やっていきましょう!雨にも負けず、風にも負けず。

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マンションコミュニティの皆々様方、ごきげんよう。不動産業界に身を置くDJあかいと申します。 この度、スムログという多くの人の目に触れる晴れの舞台をいただきましたので、普段のブログと一味違った学びのある記事を発信していきたいと思います。

運営ブログ
DJあかいのマンション総研

2 件のコメント

  • 匿名 より:

    確かに橋本環奈はかわいいが
    きちんと許可とってますか?
    あかいさんのことですから問題ないですよね?
    失礼しました

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