住んだらわかる!湾岸エリアの魅力とは?

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こんにちは!
ふじふじ太です!

 

前回湾岸エリアの価格が上がっているというブログを書きました。
↓↓↓
まだ物件価格上昇中!?湾岸エリア2021年2月迄の最新状況アップデート

 

 

そんなに高いなら他エリアでも良いんじゃない!?
埋立地でしょ!?湾岸エリアの良さって何!?

 

 

 

というご意見をSNS上で目にしました。

 

 

確かに、坪単価350万円~400万円前後クラスとなると、築浅にこだわらなければですがより都心部の西新宿・東池袋・大崎・不動前・上野・日暮里など山手線徒歩圏内のタワーマンションも候補になってきますね!

 

 

例えばですが、下記候補などがございます。

 

アトラスタワー西新宿
シティタワー新宿新都心
セントラルレジデンス新宿シティタワー
新宿アインスタワー
シティタワー池袋
パークタワー池袋イーストプレイス
エアライズタワー
ル・サンク大崎シティタワー
パークハウスオー・タワー
クレヴィアタワー目黒不動前
ライオンズタワー目黒川
ルネッサンスタワー上野池之端
シティタワー上野池之端
ステーションガーデンタワー
ステーションプラザタワー
 

 

より都心部に近い有力な候補がある中において、それでも尚、湾岸エリアに住みたいと思う理由は何か。

 

 

都心へのアクセスが良い、治安が良い、緑が多い、塾が多く子育て環境が充実しているなどもちろん人によって様々な理由があるとは思いますが、今回は主たる要因3つを挙げて考察したいと思います。

 

※今回のブログの「湾岸エリア」は主に東湾岸の豊洲・東雲・辰巳・有明・月島・晴海・勝どきエリアといたします。

 

 

理由その1:マンション自体のグレードの高さとオンラインコミュニティの一体感

 

 

 

もちろん都心部にもハイグレードのタワーマンションは多数ございますが、同じ予算で都心マンションと湾岸マンションを比較すると、やはり湾岸マンションのグレードの高さを感じることと思います。

 

散々港区・新宿区・渋谷区などで物件を探していたが気に入る物件が見当たらず、湾岸のタワマンを見たら一発で気に入ったというお客様も今まで複数いらっしゃいました。

 

 

全然湾岸エリアに興味がなかった方でも、「専有部・共用部のグレードの高さに驚いた」・「敷地の広さに驚いた」・「規模感と共用部の多さに驚いた」・「デザイン性の高さに驚いた」というコメントを頂くことが多いです。

 





 

個性豊かな魅力的なマンションが揃っているエリアで、その中で管理組合を主導にマンション内でのコミュニティ活動も活発に行われている点も特徴です。

 

また、湾岸エリアはマンション好きな方が多く住んでいるエリアであり、マンションツウの方からも選ばれている背景がございます。

 

マンション愛が強く、マンションを単なる住むものと考えず、自分のパートナーのように考え、住んだ後でもSNSで地域の活動やマンションの魅力を発信し、マンションの取引状況までもウォッチしております。

 

よって、物件を探す方も、TwitterやYouTube、ブログをみて情報収集している方も多いと思います。
これは湾岸エリアに限ったことではなく、スムログの英雄マンションマニアさんを筆頭に全国にこの流れは広まりつつあります。

 

 

湾岸エリアは特にSNS上でマンションの話題で盛り上がりやすいエリアであり、オンライン上での繋がり・結束・仲間意識・共通価値観という観点でも、住んでいて非常に心地よいです。

 

 

元々風評被害が多いエリアでしたので、それが逆に地域住民の結束を強めたのかもしれません。

 

 

そういう住人の地域・マンション愛が源となり、今の情報発信時代のオンライン社会化と相まって、エリア全体の資産性と人気の向上に繋がっているのかもしれません。

 

 

この湾岸エリアのオンライン社会の火付け役こそ、我らがのらえもんさんですね!!

そして、きめ細やかな地域情報を発信し続けているとよすとさんの力も大きいと思います!

 

 

理由その2:海が近い

 


 

 

拍子抜けしそうな薄っぺらい理由に見えますが、この「海が近い」という要素は結構大きい気がします。
今の遠出が憚られるコロナ禍によるストレス社会では特にです。

 

 

コロナ禍で生活が一変した影響で、日々の生活にストレスを感じられている方がほとんどだと思います。

 

 

今後テレワークが定着していけば家で過ごす時間も増えていきますし、緊急事態宣言が終わったとは言え、まだまだ遠出をすることや、人が大勢集まりやすい場所は避けがちです。

 

家の中で、もしくは家の近くでほっと安らげる場所があるという点は非常に魅力的ですよね。

 

ご家族であれば、マンションを出ればすぐ公園があり運河も近くにあり、子供たちと外で気軽に遊ぶこともでき、親もお子様もリフレッシュできるでしょう。

 


 

 

 

波の音にはリラックス効果があると言われておりますし、音+景色を眺めるとさらに心が安らぎます。
私は特に海をぼーっと眺めているのが大好きです!笑

 

都心部からそう遠くないにも関わらず、毎日がドラマチックであり、フォトジェニックであり、海という非日常を身近に感じることができます。

 


 

安らぎ・心地よさという点においては、湾岸エリアは非常に優秀ですね!

 

さらに言うと、道が広くて歩きやすい、電線がないので空が広く見えるという点も、日々の生活のストレス軽減に繋がっていると思います。

 

そのような街のコンセプトや癒しが、今の時代の住まいに求めるニーズにマッチしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

理由その3:大型商業施設が複数揃っている

 

 

「スーパーが近くて買い物が便利」ってすごく大事ですよね!
奥様方にとって大変心強いのではないかと思います。

 

 

湾岸エリアにはそれぞれ特徴の異なる大規模商業施設が複数揃っております。

 

具体的には以下5つとなります。

 

■映画館のあるアーバンドックららぽーと豊洲

■コンサート・温泉ありでリゾート感も味わえる有明ガーデン

■深夜にスーパー行くなら24時間営業のイオン東雲

■DIYするならスーパービバホーム豊洲

■中央区の晴海トリトンスクエア

 

 

などなど、

 

その日の気分に応じて、今日はどこどこに買い物行こう!遊びに行こう!と、ご家族で出かけても楽しい商業施設が揃っている点も非常に魅力的です。

 

 

大型商業施設とは少し異なりますが、「豊洲市場」もグルメの方にはたまらない観光スポットですね!

 

 

場内には新鮮な海鮮を頂くことができる飲食エリアの他、お土産も豊富な物販エリア、マグロ模型展示場、屋上緑化公園などもあり、デートスポットとしても利用されております。

 

 

他にも観光施設繋がりで主要なものをざっとご紹介すると、手ぶらでバーベキューができる「WILD MAGIC」、ガスの科学館「がすてなーに」、デートの王道「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」、テニスの聖地「有明テニスの森」、国内最大の国際展示場「東京ビッグサイト」、ミニチュアテーマパーク「スモールワールズ」・歴史を感じる「もんじゃストリート」など、日々の生活により充実感と刺激を与えてくれると思います!

 

 

 

上記より纏めると、

 

 

マンション自体のグレードの高さ、地域のオンラインコミュニティの充実と一体感、癒しと安らぎ、買い物の利便性の高さ、豊富な観光スポットが、価格が上昇しても衰えない今の湾岸エリアの人気を下支えしている主な要因かと考えます。

 

 

 

私ふじふじ太は、今後も湾岸エリアを盛り上げる一助になれるように頑張ります!

 

 

 

本日は以上となります。

ご購読頂き有難う御座いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

不動産コンサルティングマスター。湾岸マンション好きで某大手仲介を辞めて地場仲介に転職。現役不動産仲介マン。湾岸マンション価格ナビ編集長。自身も2017年に湾岸マンションを購入。不透明な不動産仲介業を透明化させ、失敗のない購入・売却のサポートをすることが使命!

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