マンション選びに役立つ最新トピックを、図表とともにわかりやすく紹介。
不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」から、2025年11月の注目記事を一気におさらいする。
マンション市場
首都圏新築分譲マンション市場動向(25年10月)
23区の発売単価、2年7か月ぶりに250万円突破!
首都圏中古マンション市場動向(25年10月)
都内の成約単価、120万円突破!
住宅着工統計(25年10月)
都内分譲マンション、2,965戸(前年同月比15.4%増)。パッとしない状況。
晴海フラッグ
毎月データを更新している記事。晴海フラッグの転売価格「上乗せ率」の推移
SKY DUOの転売希望件数が頭打ちになり、上乗せ率も頭打ちか。
晴海フラッグ PORT VILLAGE(賃貸街区)募集状況の推移
C棟の募集戸数は、減少に転じたか。
国の動き
「外国人の爆買い」は誤解? 国交省の“不親切な”データが隠す衝撃の事実
マンション価格高騰の真犯人は誰か?国交省の調査結果は「海外からの取得は一部地域に限定的」と示唆するのだが。
【衝撃の事実3】チャイナマネーではない。「台湾一強」時代:中国や香港からの購入が縮小・停滞する中、台湾からの購入だけが異次元の急増を見せている。
政府答弁が示す、都心マンション高騰への“鈍すぎる危機感”
平岩征樹 衆議院議員の質問主意書 が示したのは、「住宅政策の空白」である。政府の答弁は「実態把握中」——その間にも、都市から人が消えていく。
塩村あやか参議院議員、老朽マンション問題を追及!
塩村あやか参議院議員が問う老朽マンション問題に、政府は「努めてまいりたい」。危機は20年先ではない。
ほか
マンション工事価格「建築費指数」の経年変化
頭打ちかと思いきや、依然上昇。 新築マンション価格の高騰は収まらないか……。
タワマン|都内の大規模な市街地再開発事業(2025年度)
都は11月26日、「(品川区)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の再開発事業に係る組合設立の認可を公表。39階建て、約850戸、工事着手2029年度、竣工2033年度。
では、また来月!

















コメントを残す